2019年04月19日

DUMBO

古いディズニーアニメ映画の「DUMBO」が実写化された。
制作したティム・バートン監督は幼い頃に観たアニメ「DUMBO」に思い入れがあるのだという。
DUMBOもTim Burtonも好きだから、早速観た。

これが昔のダンボ
ディズニーが1941年に制作、公開。日本公開は第二次世界大戦後の1954年。
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これが2019年の実写ダンボ
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実写ダンボはどのようにデザインされたのか、
本物の小象も可愛いが、それ以上にダンボは愛らしく可愛すぎるんじゃないか、というのが第一印象。
耳が大きくて可笑しい、と笑われるみっともなさは見当たらなかった。
でも見終わったら、とってもよくて、ダンボが笑いものにされて、自分のせいでお母さんから引き離されてしまう悲しさもよく伝わってきた。

ティム・バートン版ダンボから受け取ったメッセージ。

DUMBOのメッセージ-1 短所こそ長所になる、ということ。
ほかの象と違う大きな耳(短所)のためにダンボは笑いものにされたが、
その耳をうまく使うと鳥のように飛ぶことが出来るようになった。
他のものと違うことを嘆かないで、違うことがあることを喜べる日も来るよ、
みんなと違うからこそ独自のチカラを得る可能性があるからね!

DUMBOのメッセージ-2 そのまま愛する、ということ。
お母さんは子どもが可愛くて、子どもはお母さんが大好き。
そのことは無条件にそうなのであって、そのままあればそうなるということ、
<あるがままの自然のはたらき >を忘れてはいけない。
他人の価値観、多数者の価値観に引きずられないでね!

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posted by ラパンアジルblog at 13:11| メッセージ | 更新情報をチェックする