2013年02月12日

アスリートな生き方

イチローが自宅でトレーニングしながら「体は、僕のすべてで僕の基本ですから」と話していた。「体がすべてで、基本」なのは誰しもだけれど、世界的アスリートであるイチローの言葉として聞くと、シンプルかつ力強い言葉として聞くことができた。

アスリートは、競技で最高の運動を行うために、体のベストコンディションを作り、保とうとする。一方では、アクシデントやケガが起きたとしても、その上でのベストコンディションを目指す。

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大変な高齢化社会に向かっている日本、アスリートのヒーローとしての面だけでなく、不具合を抱えたときにアスリートはどうするか、といった面を見る視点も大切かと思う。
人は年齢と共にどうしても不具合が多くなるが、そこで、いまあるコンディションの上でのベストコンディションを楽しむという生き方はどうだろう?
これは、我流のアスリートの生き方。


ラベル:哲学
posted by ラパンアジルblog at 09:45 | TrackBack(0) | 視点 | 更新情報をチェックする