2014年03月10日

よい案内図

会場への案内図が送られてきた。
とても良い地図だったので、どうよいかをまとめておきたい。
それは、目にした瞬間の印象がすっきりと明るくて
つまりは、地図を読むのが面倒にならない、
@楽しい地図

地図上の目的地には、大きな吹き出しがついて
「目的の場所名」「ビル名」「階数」が書いてある。
当たり前だが、地図上で目的地が真っ先にわかる、
A目的地が目につく地図

最寄駅が3つあり、3路線使えることがわかる。
案内地図を見る時には、まず、路線を決めたいと考えるが、
この地図には太線で囲ったワクがあり、ここに、
路線=駅名=出口番号=徒歩所要時間がまとめて書かれている。
B交通機関の路線を選びやすい地図

これが決れば、地図で出口番号を確かめ、
そこから目的の「ビル名」までの目標になる建物を辿ればよい。
駅は概ね、地上2階や地下に改札があることが多いから、
出口番号を出たときに方向がわからなくなることが多いが、
この地図では、出口番号付近の建物名がはっきりしていて
方向音痴になりにくそうに思える。
C出口番号から地上に出た場所で迷わない。

ここで進む方向を間違えなければ、目的地に安心して進めることだろう。

P3160029.JPG



posted by ラパンアジルblog at 09:00 | TrackBack(0) | 配慮力 | 更新情報をチェックする