2016年04月03日

UD配慮したグラフ

ウェブアンケートの結果の集計してグラフにする。
その際、エクセルで作るグラフは項目ごとに色別で表示するが、色だけでは見えにくい場合があるので、その対応のため、太めの枠線を使うことと、データ数字の表示に大きめ文字を使っている。
また見え方の最終確認を、白黒出力で確認することにしている。
この点はUD(ユニバーサルデザイン)講座で学んだことを生かしての改良。

評価として、グラフを<見やすい>と言われることはあまりないが、反対に<見えにくい>と言われることもない。
実はUDの活用は、うまくいっているときにはユーザーからUDの工夫を意識されることがない、自然に使える普通に見える、ということもUD(ユニバーサルデザイン)的な特徴と思う。

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posted by ラパンアジルblog at 00:00 | TrackBack(0) | 配慮力 | 更新情報をチェックする