2013年03月29日

何に困っている?

駅近くの商店街に入る三叉路(Y字路が合流する地点)がつっかえる。
道幅は狭いが、普通に通行するには問題のない幅なのに、しばしばつっかえる。
それは、道に対してよくない角度で侵入した車が、対向車と行き交うことができなくなるからだ。
道と車の角度をうまく合わせられないドライバーは、つっかえたからといって、一旦、後ろへ下がって角度を直すことをしようとはしない。前へ行きたがる、そして、どうにもならないと判断すると、止まる。
そういう車と向き合った車のドライバーは、そっちの角度がおかしいと思っているので、すぐには譲ったりしない。
角度がおかしい車のほうは、そこで止まられても困る、という地点で止まってしまう。
つっかえると後ろに列ができる、するとますます後ろに下がりにくくなる。
傍から見れば、少し後ろに下がれば修正できるのにと思えても、おかしな地点で頑固に止まっている。

こういう光景を見たことがないだろうか?
こんな状況のドライバーはハンドル操作に迷い、汗をかきながらも頑固に止まっている。

何に困っているのか、わからなくなったとき・・止まっていては解決に繋がらない。こういうときこそ、コーディネーター視点の使いどきだと考える。

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ラベル:問題解決 岐路
posted by ラパンアジルblog at 12:11 | TrackBack(0) | 調査 | 更新情報をチェックする

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