2016年07月20日

緑のパッケージ

以前は、食欲をそそるのは赤系統のパッケージで、青や緑は食品のパッケージには使いにくい色と言われていたが、今では緑色のパッケージはとても多い。

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抹茶味に使われる程度だった緑色が、売り場にあふれるようになった背景には健康ニーズの高まりがある。

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健康のためにぜひ摂らなければならない野菜。
食べるのが苦手な人でも、手軽に摂ることができるようにと、味の改良が進められ、
青汁も「マズイ」から「おいしい」へ言い方を変えた。
積極的においしいとまでいかなくても、「青臭い」はいかにも体に良さそうというところまできた。
すると、緑は健康を想起させる色という意味合いが強まってきたのだ。

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スナックの「サラダ味」の緑からも、「スナックだけど野菜も摂れる」のメッセージを受け取ってしまう。

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posted by ラパンアジルblog at 21:58 | TrackBack(0) | 商品力 | 更新情報をチェックする

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