2019年04月11日

仏教を学ぶ


大学で学んだ日本仏教だが、忘れたことも多くなっていた。
仕事に直結しない仏教の学びに、知識を維持したり更新したりする時間を使えないでいたのだ。
それでも、学び続けたい気持ちがあったのだと思う、ふと気になった情報から、月一回の仏教講座に参加を申し込むことが出来た。

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食を通じて布教活動されている「お寺ごはん」の青江覚峰(浅草・緑泉寺の住職)師のインターネット寺院「彼岸寺」の情報で、仏教伝道協会が開講する「仏教初心者講座 一から学ぶ日本の仏教 2019」に参加することになった。
一回目は、4月10日 18:30〜20:30 
天台宗・最澄 講師は木内堯大 師(大正大学特任准教授)


木内師は、4月には稀な寒い雨の夜であることに触れて、「こんな悪天候に、有名でもない私の講義を聞くため参集された皆さんは、こちらからみると仏様に見える」と話をされた。すなわち天台宗は誰もが仏の性質を備えることが出来る、と共に「己心弥陀 唯心浄土(こしんみだ ゆいしんじょうど)」として、心に全てがあり、私が仏なのだという自覚をもつということ、心の持ちようで世界が変わるということ、この説法内容が心に残った。

木内堯大 師
読売新聞「中高生新聞」オンライン動画 2017/01/19 「「講義の鉄人」仏教における地獄ってどんなところ?」
https://www.youtube.com/watch?v=UVNIYg0D1kY

インターネット寺院・彼岸寺
https://higan.net/

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posted by ラパンアジルblog at 11:02| 哲学 | 更新情報をチェックする